こだわり条件の求人一覧
1 件中1~1件表示

サイバー保険の損害調査

求人詳細画像
職種
セキュリティ企画・リスク管理(GRC・監査)
業種
その他
業務内容

損害保険に関わる有形物、無形物の損害鑑定を行う会社です。
火災、水害、地震など、損害保険の対象となる事故や災害が発生し、保険金が
支払われる際に「この被害は金額にしていくらの損害になるのか」という事を
確認・積算する【損害鑑定】という仕事を行っています。

◆こんなお仕事を行っていただきます。

その分野の一つ、サイバーセキュリティインシデントの損害調査に特化した部署での業務
となります。

サイバー攻撃などの企業の安全を脅かすような情報セキュリティに関する事象、
マルウェア感染 / 標的型攻撃 / DoS攻撃 / ランサムウェア / SQLインジェクション攻撃
保険会社からの依頼を受け、多様なサイバー攻撃によって生じる保険加入企業
の損害に対する調査を行います。

◆主なお仕事の流れ
サイバー保険、セキュリティ保険、IT保険、情報漏洩保険などを扱う
保険会社から損害調査依頼を受ける

保険契約者やセキュリティベンダ等にてインシデント対応を実施
関係者から情報収集、各種資料の徴求の上、事故状況や被害状況を整理

保険約款と照合し、支払い可否の確認、損害額の算出、支払保険金の算出

調査報告書を作成し保険会社に提出

◆セキュリティ知識を活かせます。
ベンダーからインシデントについての調査報告を受ける際の共通言語として、
また、損害規模を算定する際に基礎的なセキュリティ知識を活かせます。

また損害算定には労務や会計など幅広い分野の知識も必要となる場合があり
業務の中で併せて習得していきます。

・入社後、まずは、【損害鑑定】業務を学びます。
・受注から調査報告書作成に至るまでのプロセスを座学とOJTを通して習得します。
・目指す資格取得:損害保険登録鑑定人(年に2回受験可能)

◆入社・配属後の流れ
・サイバーセキュリティ部門への現場配属後は、セキュリティ案件にアシスタントとして
 サポートに入りながら業務を覚えます。独り立ち後は複数の案件を担当します。
・目指す資格取得:情報処理安全確保支援士
・セキュリティ案件は規模にもよりますが調査から算定までの期間が1年にも及ぶものもあります。

◆働き方
・関係者との面談、社内での事務作業、保険会社内での駐在勤務、テレワーク、
 直行、直帰、日帰や宿泊を伴う出張など様々な形態があります。
・上記勤務地の中から、ご自身が長く働きたい土地「本拠地」を申請していただきます(本拠地制度)。
 勤務地の希望、転勤の有無は、ご希望を出していただけます。

◆サイバー鑑定課について
 担当役員1名 / 課長30代 / 課員2名(30代、20代) / 事務職担当2名







応募資格

◆入社後に目指す資格
・損害保険登録鑑定人
・情報処理安全確保支援士

各種研修サポート有
勤務地
・東京本部:東京都港区
・大阪本部:大阪市
・在宅勤務制度あり【入社後3か月以降】
雇用形態
正社員
給与
年収350円~600万円(経験スキルによる・前職考慮の上決定)
賞与 年2回(5月・12月に支給)
昇給 年1回(6月)
手当 住宅手当(15,000円~20,000円)、住居調整手当(東京本部で勤務の場合20,000円)時間外手当、
通勤手当(全額)、家族手当、他
その他
未経験者可